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写真など

過去の記事を読み返してみると、大学生の頃と考えていることはそう変わっていないが、学生の頃は文章の質がひどいと思う。一番再読に堪えうる(恥ずかしさではなくおもしろさをもって安心して読み返せる)のは2010年の秋頃からの一年間。その時以上の文章を目指してまた更新しようと思う。ボケ防止。

いろいろの写真を少し振り返る。



4月の初めに高槻の時の同期の女の子ばかりで浜松に旅行に行った。「全国的に嵐」「不用な外出は控えろ」などと、脅しのようなことばかりが天気予報で言われていた、4月の最初の週末のことで、風はとにかく強かったものの、新幹線はふつうに動いていたし、一名の傘が旅行冒頭で壊れるなどした以外は、何とか過ごせた。まだ薄手のコートは入用な時期で、なんかみんな似たような恰好しているなと思っていたが、旅館についてコートを並べたらそれがよくわかった。私のやつは左から2つめ。少しみんなと色の系統が違って、なんだか残念なくらい。




連休の前半に高尾山へ行った。天気の良い日だったので致し方ないといえばそうなのだが、東京は山も混むのかと呆れるほどの混み方だった。山の中腹にも土産物やだんご、まんじゅうなどを売る店があるので、京都でいうと大原と大文字山を足して2で割った感じ。山のハードさはやや大文字を上回るか。頂上からは天気が良ければ富士山や江の島が見えるらしいが、晴れていたけれど全体的にかすんでおり、どちらも見えたのか思い込みなのかよくわからなかった。いろいろのビルなどは見えるが、まだ東京の地理に熟知していないので、どれが何なのかいまいちピンとこず、大文字山の頂上でのような感動(平安神宮の鳥居が見える、とか、京都タワーも!とか)は正直得られなかった。
藤棚にしつらえたのではない、ワイルドな藤があちこちに咲いていてそれが良かった。

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