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高速読書

帰宅(とは言いたかないが)して、ヤフーにて銃撃戦の件をようやく知った。

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昨晩、同期の部屋にあるのを見つけて貸してもらい、23時〜AM2時にかけての3時間で上下巻とも読破。マジであっという間に読んでしまったので、上下巻にする意味はあったのか?と思ってしまった京極夏彦作品のように、分厚めの1冊で十分ではなかったのか、と。表紙を妻夫木/深津にするためにわざわざ二冊にしたんちゃうか、とすら思ってしまうくらい。
ストレートに、犯罪者との逃避行の物語だと思っていたので、ちょっと意外だったが、悔しさのあまり雨にうたれながらアスファルトの地面を殴りつけるとか、九州北部の田舎のどうしようもない閉塞感の描写など、なんかちょっと鼻白む箇所ばかりが気になった。西鉄バスハイジャック事件を織り込むあたりも。あと、登場人物をたくさんだして、それぞれに語らせてひとつの物事に対する感じ方の違いを浮かび上がらせるの、小説の手法としてどうなんだろう。徹底して一人の人物の視線にこだわって、そこから問題を浮かび上がらせるほうが、私は好きだな…人の気持ち、わからないまま残しておく部分を持たせるというか…

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・“ハリマドンナ”のCMの永作博美が可愛すぎる
・ミスドの紙袋がリラックマ仕様でこれもまた可愛らしい
・昼に食べた味噌つけ麺がまずすぎて泣けた。つけ麺の類にはだいたい裏切られる
・新聞に載っている書籍や非常にマニアックな雑誌の広告が面白く、広告を見ただけでなんか読んだ気になって満足している

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いろいろなことを我流で済ませてきたが、少なくとも、工場では皆がそうしているにはなにかそうする合理的な理由があるはずや、と(半製品の並べ方とか、検査品を開封する際の手の動きとか)、最近では他人の動きを良く見てまねるようにこころがけている。ただ、雑巾をちょっと小脇においただけでもあれやこれやと言われるのはなかなかにしんどい。

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